偲はく(読み)しのはく

精選版 日本国語大辞典 「偲はく」の意味・読み・例文・類語

しのは‐く【偲く】

  1. ( 動詞「しのふ(偲)」のク語法 ) しのぶこと。恋しく思うこと。恋いしたうこと。
    1. [初出の実例]「後れにし人を思久(しのはク)四泥(しで)の崎木綿(ゆふ)取り垂(し)でて幸(さき)くとそ思ふ」(出典万葉集(8C後)六・一〇三一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む