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傘袋/笠袋 カサブクロ

デジタル大辞泉の解説

かさ‐ぶくろ【傘袋/×笠袋】

中世以降、旅行などのときにかさを入れて持ち運ぶための袋。持ち主の身分などによって、材質装飾などに区別があった。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かさぶくろ【傘袋】

傘を入れておく袋。特に近世、貴人や武家が行列などで用いた長柄の傘をおおう布袋。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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