傷ついた野獣(読み)キズツイタヤジュウ

デジタル大辞泉 「傷ついた野獣」の意味・読み・例文・類語

きずついたやじゅう〔きずついたヤジウ〕【傷ついた野獣】

伴野朗の短編推理小説、および同作を表題作とする小説集。作品は、昭和57年(1982)に「野性時代」誌に掲載。作品集は昭和58年(1983)の刊行で、ほかに「予定稿解除」「姿なき殺人鬼」など、全6作品を収める。昭和59年(1984)、第37回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞。

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