日本推理作家協会賞(読み)ニホンスイリサッカキョウカイショウ

デジタル大辞泉 「日本推理作家協会賞」の意味・読み・例文・類語

にほんすいりさっかきょうかい‐しょう〔ニホンスイリサクカケフクワイシヤウ〕【日本推理作家協会賞】

日本推理作家協会が、優れた推理小説に対して贈る文学賞。昭和23年(1948)創設。第1回受賞作品は横溝正史の「本陣殺人事件」、木々高太郎の「新月」ほか。
[補説]第1回から第8回までの名称は「探偵作家クラブ賞」、第9回から第15回までは「日本探偵作家クラブ賞」、第16回以降は現名称。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む