日本推理作家協会賞(読み)ニホンスイリサッカキョウカイショウ

デジタル大辞泉 「日本推理作家協会賞」の意味・読み・例文・類語

にほんすいりさっかきょうかい‐しょう〔ニホンスイリサクカケフクワイシヤウ〕【日本推理作家協会賞】

日本推理作家協会が、優れた推理小説に対して贈る文学賞。昭和23年(1948)創設。第1回受賞作品は横溝正史の「本陣殺人事件」、木々高太郎の「新月ほか
[補説]第1回から第8回までの名称は「探偵作家クラブ賞」、第9回から第15回までは「日本探偵作家クラブ賞」、第16回以降は現名称。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む