傷を吸う(読み)きずをすう

精選版 日本国語大辞典 「傷を吸う」の意味・読み・例文・類語

きず【傷】 を 吸(す)

  1. 皇帝将帥などの地位にある人が自ら部下の傷病をねんごろに慰問すること。
    1. [初出の実例]「自殺云云将之陣与彼等之戦場、隔山谷之間、無一レ疵、哀慟千万」(出典吾妻鏡‐治承四年(1180)八月二四日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む