傾城の誠と卵の四角なのはない(読み)けいせいのまこととたまごのしかくなのはない

精選版 日本国語大辞典 の解説

けいせい【傾城】 の 誠(まこと)と卵(たまご)の四角(しかく)なのはない

  1. 遊女に誠実さのないことは、卵に四角なものがないのと同じことである。
    1. [初出の実例]「ふつふつ思ひ切るこころ也、傾城の実と四角な玉子なし」(出典:俳諧・千代見草(1692))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む