優填王(読み)うてんおう

精選版 日本国語大辞典 「優填王」の意味・読み・例文・類語

うてん‐おう‥ワウ【優填王】

  1. ( 「優填」は[梵語] Udayana (出愛・日子の意)の音訳 ) 憍賞彌(こうさんび)国の王。王妃の勧めにより、仏に帰依し、仏像を造ったと伝えられる。鄔陀衍那(うだえな)。優陀延(うだえん)。生没年未詳。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 さんび

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む