普及版 字通 「儻来」の読み・字形・画数・意味
【儻来】とう(たう)らい
謂(いはゆる)志を得るとは、軒冕(けんべん)の謂(いひ)なり。軒冕(高位)の身に在るは、性命に非ざるなり。物の儻
(たまたま)來(きた)るは、寄なる
なり。寄は、其の來ること圉(ふせ)ぐべからず、其の去ること止むべからず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...