兇懼(読み)きようく

普及版 字通 「兇懼」の読み・字形・画数・意味

【兇懼】きようく

おそれる。〔左伝、僖二十八年〕輿人の誦を聽くに曰く、に舍(やど)ると(とな)へよと。師(墓に)る。曹人兇懼す。

字通「兇」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む