
(望)などと同じような造字法である。凶礼の文身を施したものを兇といい、引伸して兇悪・兇懼の意となる。〔説文〕七上に「擾
(ぜうきょう)なり。人の凶下に在るに從ふ」とする。〔説文〕は凶を地
交陥、穴におちこむ象とするが、凶・兇・匈・胸は一系の字で、胸に文身のある象である。
字鏡〕兇 豆比由(つひゆ) 〔名義抄〕兇 オソル 〔字鏡集〕兇 ヲツ・ヲソル・アシ
(そう)を収める。
を〔説文〕五下に「足を斂(をさ)むるなり」とするが、
は厶(し)(
(すき))を頭とする神像、
(しよく)は田神の神像であるから、
は凶悪なる神霊の姿であろう。
(荒)xuangと声義近く凶荒、また惶huangと声義近く、凶惶の意がある。
▶・兇殴▶・兇魁▶・兇害▶・兇悍▶・兇頑▶・兇器▶・兇逆▶・兇虐▶・兇兇▶・兇驕▶・兇
▶・兇懼▶・兇
▶・兇険▶・兇残▶・兇邪▶・兇手▶・兇豎▶・兇人▶・兇賊▶・兇徒▶・兇
▶・兇悖▶・兇変▶・兇暴▶・兇猛▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新