先天性貧毛症(読み)センテンセイヒンモウショウ

デジタル大辞泉 「先天性貧毛症」の意味・読み・例文・類語

せんてんせい‐ひんもうしょう〔‐ヒンモウシヤウ〕【先天性貧毛症】

生まれつき毛髪がまったくないか極端に少ない病気。いったん生えても、思春期に再び抜け落ちていく。遺伝子の異常による疾患で、第8染色体の特定部位の異常が原因であることが判明している。MUHH(Marie Unna hereditary hypotrichosis)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む