普及版 字通 「先憂」の読み・字形・画数・意味
【先憂】せんゆう(いう)
仲淹〔岳陽楼記〕然らば則ち何(いづ)れの時にして樂しまんや。其れ必ず天下の憂ひに先だちて憂へ、天下の樂しみに後れて樂しむと曰はんか。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...