光る神(読み)ヒカルカミ

デジタル大辞泉 「光る神」の意味・読み・例文・類語

ひかる‐かみ【光る神】

雷。雷神。「鳴る神」に対して電光のほうを重くいう。
「―鳴りはた少女携はり共にあらむと」〈・四二三六〉
[補説]一説に、雷がなりはためく意から、なりはた少女おとめにかかる枕詞とする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む