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光サービス卸

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

光サービス卸

NTT東西が企業向けに始める光ファイバー回線サービスの卸売りで、企業は自社のサービスと光回線をセットにして利用者に提供できる。NTTは、提供先に交通や環境、医療など幅広い産業分野を想定。通信を融合した新サービスが生まれ、企業や利用者の利益になると説明している。回線設備を貸し出す接続サービスとは異なり、本格的なサービス卸は世界初という。

(2014-06-28 朝日新聞 朝刊 1経済)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

デジタル大辞泉の解説

ひかりサービス‐おろし【光サービス卸】

光ファイバー回線網をもつ大手通信事業者が、他の事業者向けに回線網および関連設備を利用するサービスを卸売すること。回線網をもたない事業者でも光回線サービスを自社ブランドとして顧客に提供することができる。光回線サービス卸。サービス卸。光コラボレーションモデル

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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