コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

光サービス卸

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

光サービス卸

NTT東西が企業向けに始める光ファイバー回線サービスの卸売りで、企業は自社のサービスと光回線をセットにして利用者に提供できる。NTTは、提供先に交通や環境、医療など幅広い産業分野を想定。通信を融合した新サービスが生まれ、企業や利用者の利益になると説明している。回線設備を貸し出す接続サービスとは異なり、本格的なサービス卸は世界初という。

(2014-06-28 朝日新聞 朝刊 1経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

デジタル大辞泉の解説

ひかりサービス‐おろし【光サービス卸】

光ファイバー回線網をもつ大手通信事業者が、他の事業者向けに回線網および関連設備を利用するサービスを卸売すること。回線網をもたない事業者でも光回線サービスを自社ブランドとして顧客に提供することができる。光回線サービス卸。サービス卸。光コラボレーションモデル

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

光サービス卸の関連キーワード光回線サービス卸し

今日のキーワード

異常天候早期警戒情報

5日から 8日先を最初の日とする 7日間の平均気温がかなり高い,またはかなり低い確率が 30%以上と見込まれる場合に注意を呼びかけるため気象庁から発表される情報。低温や猛暑が長く続くと,人の活動や農作...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

光サービス卸の関連情報