児童の権利条約(読み)じどうのけんりじょうやく

大辞林 第三版の解説

じどうのけんりじょうやく【児童の権利条約】

正称、児童の権利に関する条約。一八歳未満の子供を、保護の対象としてのみならず、権利の主体としてとらえ、具体的な権利内容を総合的に規定した条約。1989年国連総会で採択。90年発効。日本は94年加入。通称、子どもの権利条約。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

バンクシー

英ロンドンを中心に活動する覆面アーティスト。世界各地の街に現れて建物の壁などに社会風刺的なグラフィティアートを描くなど、ゲリラ的なアート活動を行っている。2005年に自身の作品を世界各国の有名美術館に...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

児童の権利条約の関連情報