入れ花(読み)イレバナ

デジタル大辞泉 「入れ花」の意味・読み・例文・類語

いれ‐ばな【入れ花/入れ端】

入れたての茶。でばな。
「由緒ある茶の―、まづ一服」〈浄・鬼一法眼
年の若い女性のたとえ。
青前垂あをまへだれの―は女房盛りの器量よし」〈浄・千本桜
俳諧・狂歌などの指導料。また、その入選作を刷り物にする場合の料金入花にゅうか

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む