入段(読み)ニュウダン

デジタル大辞泉 「入段」の意味・読み・例文・類語

にゅう‐だん〔ニフ‐〕【入段】

[名](スル)
有段者になること。
囲碁で、棋士採用試験に合格してプロ棋士になること。合格したばかりの棋士は一律で初段となる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む