入玉(読み)ニュウギョク

デジタル大辞泉 「入玉」の意味・読み・例文・類語

にゅう‐ぎょく〔ニフ‐〕【入玉】

[名](スル)将棋で、王将が敵陣の三段目以内にはいりこむこと。入り王。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「入玉」の意味・読み・例文・類語

にゅう‐ぎょくニフ‥【入玉】

  1. 〘 名詞 〙 将棋で、王将が敵陣の三段目以内にはいった状態。入王。逆馬。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む