入食(読み)いれぐい

精選版 日本国語大辞典 「入食」の意味・読み・例文・類語

いれ‐ぐい‥ぐひ【入食】

  1. 〘 名詞 〙 釣りで、鉤(はり)水中に入れるとすぐ魚がかかること。いれびき。いれがかり。
    1. [初出の実例]「一日中よく釣れた。入食(イレグイ)で鰺がバケツ二杯釣れた」(出典:剣ケ崎(1965)〈立原正秋〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 一日中 名詞 実例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む