全判(読み)ゼンバン

デジタル大辞泉 「全判」の意味・読み・例文・類語

ぜん‐ばん【全判】

枚葉まいよう印刷用紙の原紙標準寸法のもので、断裁されていない大きさのもの。A列全判・B列全判などがある。全紙

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「全判」の意味・読み・例文・類語

ぜん‐ばん【全判】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 紙で、まだ裁断しない大きさをいう。B全判、A全判の二種ある。全紙。
  3. 全紙を印刷できる印刷機械

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む