精選版 日本国語大辞典 「全身不随」の意味・読み・例文・類語
ぜんしん‐ふずい【全身不随】
- 〘 名詞 〙
- ① 神経系統がおかされて、からだじゅうの自由が利かなくなること。また、その状態。からだ全体が、思うように動かせないこと。
- ② ( 比喩的に用いて ) 八方ふさがりであること。にっちもさっちもゆかないこと。
- [初出の実例]「支那は道徳中毒で全身不随と来てゐるから」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉変哲家)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...