全銀協標準通信プロトコル(読み)ゼンギンキョウヒョウジュンツウシンプロトコル

デジタル大辞泉 の解説

ぜんぎんきょうひょうじゅんつうしん‐プロトコル〔ゼンギンケフヘウジユンツウシン‐〕【全銀協標準通信プロトコル】

全国銀行協会全銀協)が制定した通信プロトコル。銀行間・企業と銀行間・企業間において、オンラインデータの交換に用いられる。昭和58年(1983)制定。平成9年(1997)、TCP/IP用に拡張された全銀協TCP/IP手順が制定された。全銀協標準プロトコル全銀手順Z手順

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 TCP

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む