八百重(読み)ヤオエ

デジタル大辞泉 「八百重」の意味・読み・例文・類語

やお‐え〔やほへ〕【八百重】

幾重にも重なっていること。非常に遠く隔たっていること。また、その場所
滄海原あをうなはらの潮の―をしらすべし」〈神代紀・上〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「八百重」の意味・読み・例文・類語

やお‐えやほへ【八百重】

  1. 〘 名詞 〙 幾重にも重なっていること。あるいは、非常に隔たっていること。また、その場所。
    1. [初出の実例]「潮八百重〈志保乃也保部(しほのヤホヘ)〉」(出典:御巫本日本紀私記(1428)神代上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む