八重霞花浜荻(読み)やえがすみ なにわのはまおぎ

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「八重霞花浜荻」の解説

八重霞花浜荻
やえがすみ なにわのはまおぎ

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
安田蛙桂 ほか
補作者
近松徳三 ほか
初演
元文3.5(大坂・新九郎座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む