八重霞賤機帯(読み)やえがすみ しずはたおび, やえがすみ しずのはたおび

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「八重霞賤機帯」の解説

八重霞賤機帯
〔長唄〕
やえがすみ しずはたおび, やえがすみ しずのはたおび

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
作者
杵屋三郎助(2代)
演者
杵屋三郎助(2代)
初演
文政1.9(江戸・中村座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の八重霞賤機帯の言及

【賤機帯】より

…1828年(文政11)6月江戸山王祭踊屋台初演。本名題《八重霞賤機帯(やえがすみしずはたおび)》。作詞者不明。…

※「八重霞賤機帯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む