八重霞賤機帯(読み)やえがすみ しずはたおび, やえがすみ しずのはたおび

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「八重霞賤機帯」の解説

八重霞賤機帯
〔長唄〕
やえがすみ しずはたおび, やえがすみ しずのはたおび

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
杵屋三郎助(2代)
演者
杵屋三郎助(2代)
初演
文政1.9(江戸中村座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の八重霞賤機帯の言及

【賤機帯】より

…1828年(文政11)6月江戸山王祭踊屋台初演。本名題《八重霞賤機帯(やえがすみしずはたおび)》。作詞者不明。…

※「八重霞賤機帯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む