公安委員会〔フランス〕(その他表記)Comité de salut public

山川 世界史小辞典 改訂新版 「公安委員会〔フランス〕」の解説

公安委員会〔フランス〕(こうあんいいんかい)
Comité de salut public

フランス革命期の国民公会内の委員会。1793年4月6日に設置されたが,7月26日ロベスピエールが加入して以後権威を高め,恐怖政治中央機関となった。テルミドール反動期の94年8月権限を縮小された。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む