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六孫王 ロクソンノウ

大辞林 第三版の解説

ろくそんのう【六孫王】

源経基みなもとのつねもとの異名。父貞純親王が清和天皇の第六皇子であったことによる。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

六孫王
ろくそんおう

源経基」のページをご覧ください。

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世界大百科事典内の六孫王の言及

【源経基】より

…清和天皇第6皇子貞純親王の長男。六孫王と呼ばれた。承平年間(931‐938)武蔵介として赴任し足立郡司武蔵武芝と争い,939年(天慶2)上京して武蔵権守興世王および平将門の反乱を奏上した。…

※「六孫王」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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