六方最密充塡(読み)ロッポウサイミツジュウテン

デジタル大辞泉 「六方最密充塡」の意味・読み・例文・類語

ろっぽう‐さいみつじゅうてん〔ロクパウ‐〕【六方最密充塡】

最密充塡構造の一。同じ大きさの球の列を重ねるとき、1層目のすきまの上にはまるように2層目を置き、3層目が初層の真上にくるもの。各球の中心を格子点とすると六方晶系の格子となる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む