兵は拙速を尊ぶ(読み)ヘイハセッソクヲタットブ

デジタル大辞泉 「兵は拙速を尊ぶ」の意味・読み・例文・類語

へい拙速せっそくたっと

《「孫子作戦の「故に兵は拙速を聞く、未だ功の久しきをざるなり」から》作戦を練るのに時間をかけるよりも、少々まずい作戦でもすばやく行動して勝利を得ることが大切である。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む