精選版 日本国語大辞典 「其とない」の意味・読み・例文・類語
それ【其】 と ない
- ( 文語形は「それとなし」 ) はっきりそれというわけではない。取り立てていうに及ばない。遠回しだ。
- [初出の実例]「それとなき夕べの雲にまじりなばあはれたれかはわきてながめん」(出典:待賢門院堀河集(1145‐46頃))
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...