精選版 日本国語大辞典 「其とない」の意味・読み・例文・類語
それ【其】 と ない
- ( 文語形は「それとなし」 ) はっきりそれというわけではない。取り立てていうに及ばない。遠回しだ。
- [初出の実例]「それとなき夕べの雲にまじりなばあはれたれかはわきてながめん」(出典:待賢門院堀河集(1145‐46頃))
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...