其噂桜色時(読み)そのうわさ さくらのいろどき

世界大百科事典(旧版)内の其噂桜色時の言及

【身替りお俊】より

…1783年(天明3)江戸中村座正月狂言《江戸花三升曾我(えどのはなみますそが)》の3月から出た二番目浄瑠璃。1825年(文政8)清元に移して本名題は《其噂桜色時(そのうわささくらのいろどき)》。花川戸の芸者お俊,実は景清の娘人丸は,相愛の井筒屋伝兵衛(実は源氏の侍)と縁を切る。…

※「其噂桜色時」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む