精選版 日本国語大辞典 「兼参」の意味・読み・例文・類語
けん‐ざん【兼参】
- 〘 名詞 〙 両方に出仕すること。二か所につとめること。
- [初出の実例]「抑朝敵頼政法師に同心せむとやおもふ。又これにも兼参の物ぞかし。先途後栄を存じて、当家に奉公いたさんとやおもふ。ありのままに申せ」(出典:平家物語(13C前)四)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...