兼約(読み)ケンヤク

関連語 名詞 実例 太鼓

精選版 日本国語大辞典 「兼約」の意味・読み・例文・類語

けん‐やく【兼約】

  1. 〘 名詞 〙 前もって約束しておくこと。また、その約束。前約。
    1. [初出の実例]「勧修寺参仕之時、先門主大王於慈尊院御対面。依御兼約下此御記、蒙恩免了」(出典:東寺金剛蔵聖教目録)
    2. 「其ほどに太鼓に命じて、かさねての参会を兼約(ケンヤク)すべし」(出典:評判記・色道大鏡(1678)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む