内因的(読み)ないいんてき(その他表記)endogenetic, endogene, endogenic, endogenous

岩石学辞典 「内因的」の解説

内因的

地球内部の原因によって起こる地質作用に使用される語で,その結果生成された岩石鉱物に用いられる広い意味の言葉.例えば火成岩変成岩,鉱物鉱床などが含まれる.砕屑岩(exogenetic)は含まれない.溶液からの沈澱で形成された岩塩に用いることがある[Abich : 1841, Humboldt : 1845, Grabau : 1904, Crook : 1914, Read & Watson : 1962, Pettijohn : 1975].外因的(exogenetic)の反対である.ギリシャ語のendosは英語のwithinに相当する.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む