内津神社(読み)うつつじんじゃ

精選版 日本国語大辞典 「内津神社」の意味・読み・例文・類語

うつつ‐じんじゃ【内津神社】

  1. 愛知県春日井市内津(うつつ)町にある神社。旧県社。祭神は建稲種命(たけいなたねのみこと)。景行天皇四〇年の創祀と伝え、社名日本武尊(やまとたけるのみこと)が祭神の死を悲しみ「現哉(うつつや)」といわれたのによると伝える。内津天神妙見宮

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 うつつ ヤマ

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む