内田善右衛門(読み)うちだ ぜんえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「内田善右衛門」の解説

内田善右衛門 うちだ-ぜんえもん

?-? 江戸時代中期-後期陶工
天明8年(1788)周防(すおう)佐波郡佐野村(山口県防府(ほうふ)市)の佐野窯から同郡牟礼村(むれむら)の堀越にいき,窯をひらく。製品は堀越焼とよばれた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む