内蔵の属(読み)くらのさかん

精選版 日本国語大辞典 「内蔵の属」の意味・読み・例文・類語

くら【内蔵】 の 属(さかん)

  1. 内蔵寮第四等の官。大属・少属各一人があり、各々従八位下・大初位上相当の官。唐名は少府祿事・倉部主事。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む