内視(読み)ないし

普及版 字通 「内視」の読み・字形・画数・意味

【内視】ないし

自ら省察する。〔史記、商君伝〕反聽する(自らに聴く)を之れと謂ひ、するを之れと謂ひ、自らにつを之れ彊(きやう)と謂ふ。

字通「内」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

世界大百科事典(旧版)内の内視の言及

【内観】より

…中国で行われた道教の観想法の一つ。内視,存視,存想ともいう。道教では,身体諸器官には天上の神々の分身である体内神が宿って生命活動を維持統括しており,死は体内神の身体からの離脱によると考えた。…

※「内視」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む