デジタル大辞泉 「自ら」の意味・読み・例文・類語
み‐ず‐から〔‐づ‐〕【自ら】
[名]自分。自分自身。「彼は
[代]一人称の人代名詞。多く、身分の高い女性が自分をさしていう。わたくし。「―は九重のうちに生ひ出で侍りて」〈源・少女〉
[副]ほかの人の力に頼らないで自分の力で行うさま。手ずから。自分で。「[類語]
自分・自身・自己・
我が輩・
手ずから・
[名]自分。自分自身。「彼は
[代]一人称の人代名詞。多く、身分の高い女性が自分をさしていう。わたくし。
[副]ほかの人の力に頼らないで自分の力で行うさま。手ずから。自分で。「
自分・自身・自己・
我が輩・
手ずから・[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...