…この曲線を緩和曲線といい,クロソイド曲線を用いる場合が最も多い。なお,曲線部では自動車の後輪が前輪より内側を走るので(内輪差),急な曲線部や交差点の左折車線等では車線幅を広げる(1車線について2m以下の拡幅)。交差点の形は処理すべき交通量に応じていろいろあるが,一般に交通量が少ないときはごく普通の平面交差とし,交通量が多くなると交通島を設けて左右折車を分けたり,信号をつけたり,立体交差方式をとる。…
※「内輪差」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...