円城寺清臣(読み)エンジョウジ キヨオミ

20世紀日本人名事典 「円城寺清臣」の解説

円城寺 清臣
エンジョウジ キヨオミ

昭和期の演劇評論家,舞踊作家



生年
明治35(1902)年6月1日

没年
昭和52(1977)年9月11日

出生地
東京

学歴〔年〕
逗子開成中学卒

経歴
大正11年から昭和4年まで帝国劇場文芸部に勤め 6年から13年まで早大演劇博物館に勤務する。その一方で舞踊劇台本や演劇台本を執筆戦後は舞踊、音曲の作詞家として活躍する一方、演芸通話会、黒衣朗読会のメンバーとして活躍した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む