円清(読み)えんせい

精選版 日本国語大辞典 「円清」の意味・読み・例文・類語

えん‐せいヱン‥【円清】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 天。空。
    1. [初出の実例]「至誠空凝方赤之底。冥感難円清之高」(出典朝野群載‐一二・天暦六年(952)八月一五日)
  3. 春の空。〔易林本節用集(1597)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む