精選版 日本国語大辞典 「再吟」の意味・読み・例文・類語
さい‐ぎん【再吟】
- 〘 名詞 〙 同じ題で再び詩歌などを作ること。また、その詩歌。同じ詩歌などを再び吟詠することもいう。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「此句、はじめは『蛤に』などと五文字在。再吟して後『こんにゃく』に成り侍ると也」(出典:俳諧・三冊子(1702)赤双紙)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...