精選版 日本国語大辞典 「再吟」の意味・読み・例文・類語
さい‐ぎん【再吟】
- 〘 名詞 〙 同じ題で再び詩歌などを作ること。また、その詩歌。同じ詩歌などを再び吟詠することもいう。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「此句、はじめは『蛤に』などと五文字在。再吟して後『こんにゃく』に成り侍ると也」(出典:俳諧・三冊子(1702)赤双紙)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...