再復(読み)さいふく

精選版 日本国語大辞典 「再復」の意味・読み・例文・類語

さい‐ふく【再復】

  1. 〘 名詞 〙 旧に復すること。もとどおりにすること。
    1. [初出の実例]「内裏修理、早速造畢。今春有還幸。朝儀再復可此時」(出典晴富宿禰記‐文明一〇年(1478)正月一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む