再復(読み)さいふく

精選版 日本国語大辞典 「再復」の意味・読み・例文・類語

さい‐ふく【再復】

  1. 〘 名詞 〙 旧に復すること。もとどおりにすること。
    1. [初出の実例]「内裏修理、早速造畢。今春有還幸。朝儀再復可此時」(出典晴富宿禰記‐文明一〇年(1478)正月一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む