再検討(読み)サイケントウ

デジタル大辞泉 「再検討」の意味・読み・例文・類語

さい‐けんとう〔‐ケンタウ〕【再検討】

[名](スル)もう一度検討しなおすこと。再検。「予算案再検討する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「再検討」の意味・読み・例文・類語

さい‐けんとう‥ケンタウ【再検討】

  1. 〘 名詞 〙 もう一度調べて吟味すること。
    1. [初出の実例]「ギリシャ・ラテンの学芸・思想の再認識を経とし、キリスト教の思想や制度の再検討を緯として」(出典:フランスの百科辞典について(1950)〈渡辺一夫〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む