再生説(読み)さいせいせつ

最新 地学事典 「再生説」の解説

さいせいせつ
再生説

regeneration theory

古期造山帯内に生成した鉱床が,新期造山運動・火成活動により再移動・濃集して新たな内生鉱床を形成したとする説。H.Schneiderhöhn(1952)提唱。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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