最新 地学事典 「再生説」の解説
さいせいせつ
再生説
regeneration theory
古期造山帯内に生成した鉱床が,新期造山運動・火成活動により再移動・濃集して新たな内生鉱床を形成したとする説。H.Schneiderhöhn(1952)提唱。
執筆者:岸本 文男
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...