最新 地学事典 「再生説」の解説
さいせいせつ
再生説
regeneration theory
古期造山帯内に生成した鉱床が,新期造山運動・火成活動により再移動・濃集して新たな内生鉱床を形成したとする説。H.Schneiderhöhn(1952)提唱。
執筆者:岸本 文男
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...