冑裔(読み)ちゆう(ちう)えい

普及版 字通 「冑裔」の読み・字形・画数・意味

【冑裔】ちゆう(ちう)えい

後裔。〔左伝、昭三十年〕の冑裔なり。而れどもてられて濱に在り。(姓)とぜず。今にして始めて大にしてに比す。光、甚だにして、將(まさ)に自ら先王に同じからんとす。

字通「冑」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む