冒霜(読み)ぼうそう(ばうさう)

普及版 字通 「冒霜」の読み・字形・画数・意味

【冒霜】ぼうそう(ばうさう)

霜をおかす。寒さにたえる。〔楽府詩集、四十四、呉声歌曲一、子夜四時歌七十五首、冬歌十七首、四〕夜、霜をして來(きた)る 我を見て輒(すなは)ち怨唱す

字通「冒」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む