冬の蝶(読み)ふゆのちょう

精選版 日本国語大辞典 「冬の蝶」の意味・読み・例文・類語

ふゆ【冬】 の 蝶(ちょう)

  1. 初冬の頃に見る生き残りの蝶。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「つまあれば猶あはれ也冬の蝶〈子堂〉」(出典:俳諧・雑談集(1692)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む