コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

初冬 ショトウ

デジタル大辞泉の解説

しょ‐とう【初冬】

冬の初め。はつふゆ。 冬》
陰暦10月の異称孟冬(もうとう)。

はつ‐ふゆ【初冬】

冬の初め。しょとう。また、陰暦10月の異称。 冬》「―や日和になりし京はづれ/蕪村

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しょとう【初冬】

冬のはじめ。はつふゆ。 [季] 冬。 「 -を思わせる寒さ」
陰暦10月の異名。孟冬。

はつふゆ【初冬】

冬の初め。しょとう。 [季] 冬。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

初冬の関連キーワードこがらし(木枯し/凩)インディアンサマー太平洋クロマグロしぐれ(時雨)キムジャン文化返り花・帰り花ユズ(柚子)ビッグホーン木枯らし・凩伊自良大実柿木枯らし一号ヒガンバナうそ寒い狂い咲き烏帽子岳グランデハタハタユキムシ木枯らし蒟蒻掘る

今日のキーワード

偽計業務妨害罪

虚偽の風説を流布し,または偽計を用いて人の業務を妨害する罪 (刑法 233) 。流布とは,犯人自身が公然と文書,口頭で伝達するほか,口伝えに噂として流す行為も含む。偽計とは人を欺罔,誘惑し,あるいは人...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

初冬の関連情報